カザフスタンの首都であるアスタナは2017年の万博で日本からも観光に行く方が多くなりました。日本人建築家による近未来都市のイメージをもとに今も高層ビルなどの建築が進んでいて観光スポットも沢山あります。そのアスタナのおすすめスポットなどお伝えします。
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目次
- アスタナの観光スポットなどご紹介
- アスタナはカザフスタンの首都
- 近未来都市アスタナ
- 観光地としてのアスタナ
- アスタナのおすすめスポット1:独立広場
- アスタナのおすすめスポット2:カザフスタン国立博物館
- アスタナのおすすめスポット3:ピラミッド
- アスタナのおすすめスポット4:モスク
- アスタナのおすすめスポット5:アク・オルダ(大統領官邸)
- アスタナのおすすめスポット6:バイテレク・タワー
- アスタナのおすすめスポット7:オペラハウス
- アスタナのおすすめスポット8:アスタナ国際空港
- アスタナのおすすめスポット9:銅像
- アスタナのおすすめスポット10:夜景
- アスタナへの行き方
- カザフスタンの首都アスタナを楽しんできましょう
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アスタナの観光スポットなどご紹介
アスタナはカザフスタンの首都で、未来的な高層ビルや建物が次々を現れ、万博を通して首都のアスタナは観光地としても注目されています。日本からも観光施設や空港など多くの建物が日本人建築家がデザインしたというのもあって、訪れる方が増えてます。そのアスタナの観光スポットや空港からのアクセスなどご紹介します。
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アスタナはカザフスタンの首都
カザフスタンは中央アジアにあり中国とロシアの間に位置します。もともとの首都はアルマトイで、シルクロードのオアシスとして歴史のある街でしたが、今は首都をアスタナに移しています。
アスタナは2017年の万博でも知られるようになりましたが、近未来的な斬新な建物が多くあり、そしてアスタナを未来的な都市とするため、政府が行ったコンペで日本人建築家が選ばれたというのもあり、日本でもアスタナを知る人が多くなりました。
特に万博を通し、アスタナの空港や、今ではアスタナのシンボルとも言われるようになったタワーなど、インパクトのある色々な建築物は観光スポットにもなっていて、観光地として訪れる方が増えています。
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近未来都市アスタナ
カザフスタンと言っても、どこにあるのか、いまいちピンとこない方も多いはずです。シルクロードという言葉を知っていても、イメージはそのシルクロードからのイメージが強く、未来的なイメージはほぼ浮かばないです。
しかし、政府が行った国際コンペで日本人の建築家が選ばれ、そのイメージをもとにアスタナっでは建設がはじまり、2017年の万博では、そのアスタナの近未来都市としての姿を沢山の人が目にするようになりました。
曲線を取り入れた高層ビルや、斬新なデザインの建物、もともと広大な土地があったため、施設の敷地も驚くほど広く、夜景にしても、その姿はすごく綺麗で観光で訪れる方も増えています。
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観光地としてのアスタナ
カザフスタンの首都であるアスタナは、実はまだまだ未来都市としての建設は途中で、どんどん新しい建物が作られています。
カザフスタン政府は2030年に完成予定として、日本人建築家がデザインしたイメージをもとに工事をしてるそうです。
シルクロードや歴史的な文化から、アスタナの街中の至るところに歴史上忘れてはならない人々の像がたてられていて、真新しい未来的な姿と同時に違う面の姿もあり、観光地として見どころの沢山ある街です。
アスタナのおすすめスポット1:独立広場
カザフスタンの首都アスタナに行くと、観光客がまず行くのが独立広場です。この広場は、現時点ではアスタナに主要な観光スポットの中心に近いとこにあります。
ここを拠点に周りのおすすめの観光スポットをまわるのもおすすめです。そして、この広場にはカザフ・イェリのモニュメントがたっていて、一番上には黄金に輝くサムルクという伝説の鳥があります。
この広場にあるモニュメントはカザフスタンが独立した91年という年にちなんで、高さが91メートルに作られています。
アスタナのおすすめスポット2:カザフスタン国立博物館
アスタナにはイシム川という川がちょうど真ん中に流れていて、独立広場の向かいに、この国立博物館があります。
中央アジアでは一番広いと言われ、広大な敷地と大きな博物館は観光スポットとして、アスタナに訪れる観光客にも人気のスポットです。
展示物は、カザフスタンに関係するものが沢山あって、アスタナの歴史はもちろん、カザフスタンの歴史、そして民族に関するものなどが展示されています。
夜もおすすめのスポット
中央アジアでも一番新しく、そしてすごく広大な広さっを持つ博物館は中だけでなく、その外観も見ごたえがあります。とくに夜のライトアップは近未来をかんじさせ、幻想的な雰囲気をつくっていて、夜のライトアップも見ておくのをおすすめします。
アスタナのおすすめスポット3:ピラミッド
ピラミッドといっても昔からここにあるピラミッドではありません。この建物は世界伝統宗教指導者会議というのが、ここアスタナで2003年にあったそうで、その時にこの建物の構想が話題になり注目もされたピラミッドで、完成しオープンしたのは3年後の2006年です。
このピラミッドは構想発表の時の会議の時の写真や、オープンするまでのことをパネルにしたものが展示されてるスペースがあります。
そして多民族国家でもあるカザフスタンらしく、多民族であり、多文化でもあるこの国のことや、民族衣装だったり、カザフスタンの様々な民族やその文化について展示されています。
その他にも魅力がたくさんある、このピラミッドは、コンサートもできたり、色々な施設があるため家族で訪れても楽しめる場所となっています。
アスタナのおすすめスポット4:モスク
アスタナには、真っ白で、すごく綺麗な大きなモスクがあります。その大きさはアジアでも最大と言われるほどで、真っ白な建物の、その美しさはアスタナに来たなら見ておくべきです。
その真っ白で美しいモスクは、ハズラット・スルタン・モスクと呼ばれ、アスタナでも特に観光客の多い場所です。その大きさは5000人も収容できるほ広く、仲に入る時は、女性はスカーフを使わなければいけないなど、結構厳しいルールがいくつかあるようです。
アスタナのおすすめスポット5:アク・オルダ(大統領官邸)
アスタナの中心を流れているイシム川の西に建つ、2003年にできた建物で、カザフスタンの大統領官邸です。
アスタナの観光スポットとしても人気でシンボルのひとつでもあり、多くの観光客が訪れています。
観光スポットと言っても、大統領官邸ですので、外観だけ見学するというわけではないです。このカザフスタン大統領官邸は、建物の中に入って見学が出来ます。そのため、観光スポットとしても人気のスポットになってます。
このカザフスタン大統領官邸は、中を見学出来るとあり、普通ならなかなか見る事ができない建物ですし、大統領官邸ですので、アスタナへ来た観光客に人気で、ツアーもあるそうです。
滅多にというより、まず入れることのない大統領官邸ですので、アスタナの観光では中を見学するためのツアーもあるそうですので、是非アスタナの観光では見学するのをおすすめします。
アスタナのおすすめスポット6:バイテレク・タワー
アスタナのシンボルのタワーで意味は命の木、この地にある伝説がモデルで97mの高さがあり、タワーの上部には大きな球体があります。
タワーには展望台もあって、カザフスタンの首都のアスタナの景色を一望することも出来ます。このタワーでは景色を眺めるだけでなく、カフェやギャラリー、水族館もあるので、カフェで休憩したり、ゆくりすることもできます。
アスタナのシンボルと言い切ってもいい、このタワーはアスタナへ観光に来るほとんどの方が立ち寄ると言っていいほどの人気のスポットですので、アスタナに来たときには、ここから見る絶景も見ておくのがおすすめです。
アスタナのおすすめスポット7:オペラハウス
オペラハウスは、カザフスタンの大統領官邸と同じようにイシム川の西にあります。すごくクオリティの高いバレエは、世界でも有名なバレエ団にも負けないといわれるほどで、オペラ鑑賞など大変人気のある施設で、観光地としてもアスタナでは大変人気のあるスポットです。
このオペラハウスも大変広く、広大な面積があり、ステージは3000平方メートル、敷地は64000平方メートルととんでもない広さです。
そしてアスタナのオペラハウスには、日本人のバレリーナがいることでも知られていて、人気があります。
アスタナのおすすめスポット8:アスタナ国際空港
アスタナ国際空港は2017年6月にオープンしたまだまだ新しい空港です。それまであった国際空港は隣にあって国内線専用になっていますが、国内線の空港は日本人の建築家の方がデザインした空港ですので、時間がある方は見学にいくのもおすすめです。
アスタナに観光に行くなら行き帰りと利用する方も多いでしょう。まだ新しい空港には、施設もまだちょっと少ない感じではありますが、この空港のデザインも素晴らしいので、アスタナの観光の最後に、空港内をちょっと探検するのもおすすめです。
まだまだ新しい空港のため、知られていないおもしろスポットやグルメなど発見があるかもしれません。国内線の空港同様に見て回るのも面白いです。
アスタナのおすすめスポット9:銅像
カザフスタンの首都のアスタナにはあちこちに銅像があります。観光客の多い新しい建物のように華やかなではないですが、アスタナの歴史やカザフスタンの歴史において重要な人物などの銅像があります。
普通に観光をしていても見かけると思いますが、ちょっと地味というかマニアックにも感じますが、市内にある像も、アスタナに訪れたなら、ちょっと立ち止まり見てほしいところです。
像はいろいろあり、大きな牛の上に立ち、勇者の剣をくわえた2頭の雪豹を脇置くサカ族の王女や、カザフスタン最後の王モフの像、国立美術館や、独立広場など、あちこちに様々な像があります。
アスタナのおすすめスポット10:夜景
アスタナはまだまだ沢山の観光スポットがあります。歴史的なものもあれば、新しいものも沢山あります。その中で忘れてはいけないのが、夜景です。新しい建物が増え、夜になるとライトアップもあります。
近未来都市をイメージした建物や、アスタナの街は夜になるとライトアップや街頭、街中のあかりで、より一層未来的な雰囲気をもつ美しい姿になります。
日中に見る観光スポットや、その建物、景色もおすすめですが、夜のアスタナの景色もおすすめのひとつです。
アスタナへの行き方
カザフスタンの首都アスタナへの行き方ですが、カザフスタンの首都アスタナへ行くにはまずアスタナ国際空港へ行きます。日本からは残念ながら直行便はないので、乗り継いでアスタナ国際空港へ行きます。
空港からアスタナへ行く方法はいくつかあるのですが、列車は空港には通っていないため、市内に行くにはタクシーか、バスで行くことになります。
おすすめはやはり、金額のことを考えるとバスで空港からアスタナ市内に向かうのが一番おすすめの方法です。
タクシーでの行き方
タクシーでの行き方は一番簡単と言えば簡単ですが、ある程度、値段交渉が必要です。空港をでると、すぐにタクシードライバーが客引きをしてるので、行き先を告げ値段をききます。大抵空港から市内へは2000から2500テンゲでいけます。テンゲはカザフスタンの通貨です。1テンゲは日本円で0.3円です。(2018年12月8日現在)
バスでの行き方
バスでの行き方ですが、乗り場はタクシー乗り場があって、道路を渡った先にあり、屋根がついたところがバスの乗り場になります。
アスタナへ行くバスはいくつかあるのですが、おすすめなのは10番と12番のバスです。両方とも5分から25分くらいの感覚で来ますので、比較的それほど待たずに乗ることが出来ます。
バスの料金ですが、支払いは乗る時にチケット係員に金額を支払う場合と、直接バスのドライバーに支払う場合とあります。
そして180テンゲまたは90テンゲが料金です。バズカードがあると90テンゲという方もいますが、現金では180テンゲという方と90テンゲという方がいます。どちらにせよ空港で両替が必要です。
バスの時間
この10番と12番のバスの運行時間は10番が午前6時25分から午後11時53分と長時間運行しています。12番は午前6時30分から午後9時44分までです。
もし、空港への到着時間が深夜になった場合ですが、一応深夜バスも運行しています。200番のバスが深夜バスで午後11時50分から午前5時50分まで運行していて、だいたい35分くらいの間隔でバスがきます。
ホテル送迎
ホテル送迎は、宿泊するホテルによってあったりなかったりするので、宿泊するホテルに、送迎があるなら乗ってみると良いです。
金額はタクシーよりもちょっと高くなってしまうことが多いようですが、まずホテルの送迎ということで安全で安心というのが一番あります。そしてタクシーのように値段交渉して別のドライバーとまた値段交渉などそういった事もないので楽です。
空港に到着する時間に合わせて来てくれたりするので、便利さと安全さなど考えるとおすすめです。
UBER
空港から市内までは1000テンゲから2000テンゲくらいで、タクシーよりは安く市内まで行くことが出来ます。しかし、ネット環境がないと呼ぶことが出来ないので、SIMカードを日本で準備しておくなどしておいてください。
カザフスタンの首都アスタナを楽しんできましょう
アスタナは観光地としてまだまだこれからかもしれません。しかし2030年へ向け更に建物が増え、今以上に未来的な建物が増えて観光でも人気のスポットになるでしょう。沢山の見どころがあり、余計もおすすめです。今ならお得なツアーも多いそうです。アスタナへ行って近未来の都市を存分に楽しんできましょう。
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